WordPress のプラグインを作るには以下のページが参考になります。
プラグインの作成 – WordPress Codex 日本語版
以上のページを見ると WordPress のプラグインは選ばれし者しか作れない気がしますが、実は以下のファイルを保存して /wordpress/wp-content/plugin/ ディレクトリにポイっと入れるだけでプラグインとして動きます。
プラグインを作るときの雛形
以下のコードを example.php として保存すれば終わりです。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 | <?php /* Plugin Name: Weble Functions Plugin URI: http://weble.org/ Description: ウェブル sorai の愛用している関数群や WordPress の最低限の設定が詰まったプラグインです。 Version: 1.0 Author: Sorai Author URI: http://weble.org */ // ここから何かを書けばいいだけ。何も書かなくても動くよ。 ?> |
プラグインと言ってもいつも私が functions.php に私が書いてくださいと言ってることを書けばよいだけです。いつもいつも使うコードなどを毎度 functions.php にコピーして書いているならいっそのことプラグインファイルにして管理するとクールですよね。
プラグインの雛形のコメントアウトの項目の説明
個人で使う分なら適当で問題ないです。
| Plugin Name | プラグインの名前です。 |
|---|---|
| Plugin URI | プラグインを配布したり説明しているページのURL。 |
| Description | プラグインの説明です。 |
| Version | プラグインのバージョンです。 |
| Author | プラグイン作った人の名前です。 |
| Author URI | プラグイン作った人のサイトURLです。 |



















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