個人 Web サービス屋の生活資金集めとモチベーション維持についてのお話

Web サービスで生活すると言って独立して8ヶ月目になります。もう Web サービスで生活できるーという感じでは全然なくて、少しずつ少しずつ増えている程度です。そんな状態ですが、一度今の私の考えをまとめてみたいと思います。自分のやる気アップのためも兼ねています

8ヶ月間での収益変化について

序盤

独立間近はこのような比率でサービスだけでは税金払うだけでキツかったので受託を組み込んでいました。ちなみに個人事業主の税金は会社員より高めなのです。

後半

8ヶ月経ってこのような感じになりました。サービスも増えて受託も減って、ブログにもスポンサーが付いてるおかげで増えました。その他は自由な立場を利用していろいろやってます。

独立序盤の生活費はどこからやってくるのか

独立間近はもちろんサービスからの収益はたくさんは無かったので、序盤は生活資金を集めるために受託をメインでやっていました。サイト売買なども行ないましたし、高価な物品はとにかく売りました。

私は個人ですから資金調達という大それた話ではないですが、序盤のお金集めなどはロケスタのけんすうさんの記事に書いてあることが参考になります。ロケスタが好きで、nanapi も CakePHP で作られているのもあって、いろんなところを本当に参考にさせて頂きました。

モチベーション維持について

制作のためのモチベーション維持が大切です。

やる気

まずやる気が必要です。やる気を出すための精神や感情のコントロール、制作を始めるタイミングなどを調整したり、新しい音楽を開拓するなどしてやる気を維持しています。

勇気

毎日同じ事の繰り返しで怖くなってきます。何度やっても上手く行かないので、怖くて逃げそうになりますが、それでも Web サービス作りの道を歩むのには勇気が必要です。サービス作り始めて6ヶ月くらい立つと勇気が必要かもしれないです。

会社員の人は会社を辞めるべきか

会社を辞めるかは自由だと思っています。私は2年働きながらいろいろ作ってました。最初は1円にもならないサービスばかりでしたが、たまにヒットするものを作れて、今はそれで生活しているようなものです。

序盤は会社に行きながらサービスを作る

私は会社で1日10時間働いて、通勤電車と家に帰ってから4時間作業をする生活をしていました。お金で生活に困ることはないですし、大変だと思ったらいつでも諦められるので、たまに諦めたりもしていました。

終盤は会社を辞めてサービスを作る

終盤というか、ある程度目標の収益をあげられるようになると、税金の処理とかサービスのメンテ時間が会社員生活を圧迫し始めます。私はいつまでも会社に残っていたせいで、終盤の方は会社で10時間、家で10時間、通勤2時間の睡眠時間2時間で、身体に異変が発生していたので、皆さんはうまい具合に辞められるように調整すると良いです。

おわりに

私の場合個人ベースで物事を考えてるのでスケールが小さいです。なので会社を辞めない方が良いことをおすすめしましたが、もっと大きなスケールで(人を雇うなど)考えてる人は辞めたほうがいいかもしれないです。一応タイトルが「個人 Web サービス屋」と書いていますので、その点ご理解頂ければと思います。

ちなみに、ウェブルのスポンサーを募集しています。興味がありましたらぜひご連絡ください。ジョブボードも始めようと思っていますので、そちらに興味がある方も、よろしければご連絡頂けると幸いです。

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